| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Sip Fisher |
| ジャンル | カジュアル / インディー |
| 開発元 | Syphon Software |
| パブリッシャー | Developed Vacuum Solutions |
| リリース日 | 2025年8月27日 |
| 価格 | ¥ 580(Steam) |
| 対応言語 | 英語:✔ 日本語:サポートなし |
| レビュー | すべてのレビュー:非常に好評(438件中95%) 最近のレビュー:非常に好評(過去30日:58件中87%) |
| タグ(抜粋) | 釣り 放置 ファーストパーソン 探検 心地よい サンドボックス 物理 経済 |
| ストアページ | https://store.steampowered.com/app/3680510/Sip_Fisher/?l=japanese |
「ストローで魚を釣る」──いや、釣るというより吸う。しかも吸えば吸うほど、湖の水位が物理的に下がっていく。そんな異常なコンセプトを、ちゃんとゲームとして成立させてしまったのがSteam配信のインクリメンタル釣りゲーム『Sip Fisher』です。
Sip Fisherとは?(ゲーム概要)
『Sip Fisher』は、ストローで湖の水を吸いながら魚を捕獲し、売却益で装備を強化して更に強い魚を釣ることを目指す、1人称視点のインクリメンタル風釣りゲーです。
- 視点:一人称(WASD移動)
- 言語:英語(日本語無し)(ただしUIは直感的で遊びやすい)
- 魅力:釣り→売却→強化→さらに吸う、の中毒ループ + 水位が下がる探索
基本の流れ:ストローで吸って、魚を捕まえて、売る
1)水辺で「吸い込み(釣り)」を開始

水辺(桟橋付近)で吸い込みモードに入り、ストローで水(と魚)を吸い上げます。吸う行為そのものが、このゲームの「採掘」に相当する行為です。
2)ストロー内で魚とファイト

魚がストローに入ると、ミニゲーム形式の「ファイト」が始まります。ゲージ(色つきゾーン)に合わせて吸い込みを維持し、魚のスタミナを削って気絶させると捕獲成功。ミスると逃げられます。
3)捕獲した魚をショップで売却 → 強化資金に
捕まえた魚はショップで売却でき、得た資金で自分や設備をアップグレードして効率を上げていきます。

アップグレード要素:強化項目が多く、成長が気持ちいい
本作の気持ちよさは、強化でどんどん「吸える量・吸える時間・届く距離」が増えていくところ。インクリメンタル要素はここ。どんどん据えるようになっていくのが気持ちいい!

主な強化例
- バケツ容量:持てる魚の数
- 吸う力:ファイトの安定感・捕獲速度に影響
- 吸える時間(肺活量):長く吸える=効率と安定が上がる
- ストローの長さ:長くファイトできる(魚が逃げにくい)
- ダメージゾーン/ゾーン数:ファイトの有利不利に関わる系
移動の利便性アップ(ダッシュ/ジャンプ系)
移動を快適にするためのダッシュボードやジャンプボードも購入可能。後半の探索・回収が一気に楽になります。


最大の特徴:「湖が干上がる」ギミックが探索に変わる
さっきのジャンプの画像でもちょっと干上がってたけど、『Sip Fisher』がただの釣りゲーで終わらない理由がこれ。プレイヤーが水を吸うほど、湖の水位が物理的に減っていきます。
水位低下→桟橋を伸ばす必要が出る
水面が下がると、今の桟橋では届かない。そこでショップでパーツを買い、桟橋(ドック)を延伸してより深い地点へアクセスしていきます。
湖が干上がるほど、宝箱が見つかる
水が引くことで地形が露出し、これまで見えなかった宝箱が出現。探索の比重が上がっていくのが面白いポイントです。

特に灯台周辺(地下)には宝箱がまとまって眠っており、終盤は「釣り」よりも「探索回収」の方が効率よく稼げる場面もありました。
湖の水を全部吸った時、何が現れるのでしょうか…?
遊んでみた感想:変なゲームなのに、ちゃんと“中毒性”がある
「ストローで湖を飲む」という出オチみたいな発想から始まって、気づけば強化の快感と水位変化による探索で、やめ時が分からなくなっていました。
- おすすめ:短時間で達成感がほしい人/作業ゲー・インクリメンタル好き/変なコンセプトのゲームに弱い人
- 注意:英語UIに抵抗がある人(ただし直感的)/「釣り」らしさを求めすぎる人には別物
Q&A(よくある疑問)
Q. 日本語対応してる?英語が苦手でも遊べる?
A. 全編英語ですが、やることが「吸う→売る→強化→桟橋を伸ばす」とシンプルなので、基本は直感で進められます。ショップ項目はスクショ翻訳などを併用するとより快適です。
Q. クリアまでどれくらい?ボリュームは短い?
A. 筆者のプレイでは、エンディング到達まで約5時間弱でした。だらだら長いというより、テンポ良く「完走」できるタイプのゲームです。
Q. 終盤は釣りだけで進める?探索って必須?
A. 釣り(吸い込み)で進められますが、水位が下がるほど探索の価値が上がります。宝箱回収が効率的になる場面もあるので、釣り→探索→強化の往復が気持ちいいです。
Q. どんな人に刺さる?逆に合わない人は?
A. 刺さるのはインクリメンタル(強化ループ)好き、変なコンセプトに惹かれる人、短時間で達成感がほしい人。逆に「リアル寄りの釣り体験」を期待すると別ジャンルに感じると思います。
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本作をVOICEROID実況した動画が以下になります!気になる方は是非見てみてね!
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