超難解パズル搭載ののローグライクアクション・「スーパードリフトブレード」の攻略記事です。

ゲームそのもののレビューはこちら

本作は謎解きとストーリーが密接に結びつくタイプなので、解法の説明=ネタバレになります。未クリアの方はご注意ください。
(※テスト版情報が含まれている可能性があり、製品版で挙動や配置が変わっている場合があります)
この記事で分かること
- ループ進行の仕組み(=知識ロック)と詰まった時の見直しポイント
- 1回目クリアまでの主線ギミック(川/うさ耳/∞/灯石X/瞑想/回路/九宮格)
- 2回目クリアまでの解説(“ゲーム外の力”を使う発想)
- クリア3回目〜真エンド(バグっぽい領域探索+仲間救出)
まず知っておく:このゲームは「知識ロック」がすべて
このゲームで物語を進める鍵は、装備やレベルというより “解法を知ったかどうか”です。
同じルートをまったく同じように走ってしまうなら、ほぼ確実にどこかの謎が未解決です。

詰まったら見るチェックリスト(重要)
1)マップ上の「情報」を見落としていない?
- 怪しい模様・規則的な草・不自然な地形
- ストーリー系の磁帯(テープ)
- 主線に直結する 漂流瓶(最重要)

2)漂流瓶は毎周回 “1〜3個” 増える
- 基本的に終点に近い場所に出現
- 色付きで発光していて見つけやすい
- 「周回の最後に瓶回収→次の周回で謎を解く」が最短ルート

3)隠し扉が多い(武器解放あり)
壁沿い、端、違和感のある影を優先的に探索。
4)入れない場所で弾かれてダメージを受ける
「その周回ではまだ不可」の合図。脇道でヒント回収が正解。

5)タイマーあり
左下のタイマーに注意。時間経過で状況が進む(/終わる)ので、探索は手早く。
6)クリック禁止(かなり大事)
基本的にクリック不要。
一定回数クリックするとクラッシュ(リセット)する仕様がある一方、関連する実績もある。
8)戦闘がだるいなら補助モード
戦闘自体が詰まりの原因なら、設定で補助モードを使って謎解きに集中するのもアリ。
攻略:1回目クリアまで(ネタバレ)
ここから先は、ギミックを “何をすれば進むか” に整理して書きます。
※場所特定が難しい箇所は「起点寄りを疑う」が基本。
ギミック1:地図 → 川(最初の漂流瓶)
- 激しい戦闘後、最初の漂流瓶を入手
- 中身はシンプルな「地図」
- 地図が指す浜辺付近で、次の漂流瓶を回収
- 次の瓶は「川」を示すヒント

浜辺で瓶を拾うと…

次はこれ。そう言えば最初のステージ(草原)にこんな川があったような…
解き方のコツ
- これは“キャラ位置”で判定されやすいタイプ
- 速すぎると反応しないことがあるので、ゆっくり丁寧に
- 成功すると黒い霧の演出 → 近道が開通(新ルート解放)

ギミック2:うさ耳の小生物(回転で気絶させる)
瓶のヒントに「うさ耳の生物」が出たら、ここ。

- 対象は会話しても「……」しか返さないタイプ
- 意味は「回転で目を回させて突破できる」
解法
- 対象の周囲を反時計回りでぐるぐる回る
- 倒れないなら回数不足。追加で回る
- 気絶(倒れる)まで回ると、道が開く

※ヒント瓶の近くに“練習用”の似た生物がいる場合あり(本命ではない)。

ギミック3:∞(8の字周回)
次の瓶は∞(無限) を示している。

解法
- ∞っぽい形(規則的な草など)で、8の字に何周も回る
- こちらも回数が必要。反応が出るまで繰り返す
- 成功 → 黒霧で新ルート開通


ギミック4:灯石+X軸(横方向)を保って渡る
ここから難易度が上がります。

ヒントの意味(要約)
- 灯石を点けると深淵を越えられるが、横方向(X軸)からズレると灯が消える
- 道中に「灯石+深淵」の練習セットがあるが、主線ではないことがある(粘りすぎ注意)

場所の探し方
- 位置ヒント(座標・起動)を示す瓶が出る
- 分からない場合は、これまでの流れから “冒険の最初(起点付近)” を疑う
具体手順(起点寄りの森)
- 起点付近の暗い森へ
- 画面(マウス)を右下へ動かすとX型の石が点灯
- 左下にも同様の点灯ポイントがあるので、両方を同時点灯
- 中央で“視線合わせ”っぽい位置取りをして少し待つ
- 黒霧が出現 → 破壊して新ルート開通
多分ここが一番難しい。実演動画を筆者の実況プレイ動画で上げているので見てほしい。(6:35辺り~)
ギミック5:マウスを裏返す+瞑想(座禅)で強化
ここからは“磁帯(テープ)”と合わせて理解する系。

ヒントの意味
- 2つのヒントを合わせると「マウスを裏返す」
- さらに磁帯の内容から「座って力を得る」発想に繋がる
解法
- ループして、蒲団(座布団)のある場所へ
- 中央の綺麗な座布団に正確に座る(位置ズレ注意)
- マウスを裏返した後、反応させないように待つ(少し時間が必要)
- 修行完了すると緑のエフェクト
- その状態で柱を切る → 新ルート
- 途中で別の座布団も出るので、同様に繰り返して進む

ギミック6:回路図(巨大スイッチの総当たり)
次は見た目で分かりやすい「電気回路」系。


流れ
- ヒント瓶1つ目:回路図っぽい
- もう1つ拾うと、合体して「巨大回路がどこかにある」示唆
- 座標が書かれている場合もある
- 視力が良いと道中で“電線”が見えることもある



解法(全スイッチON)
- ループして、起点付近でまず電源を入れる
- 道中のスイッチを見落とさず全部切る(斬る)
- 左右2つ
- 左上・右下
- 左・右下
- 4つ角それぞれ(計4つ)
- 全部ONで新しい道が出現

ギミック7:九宮格(スマホのパターン解除みたいに“なぞる”)
最後に3つのヒントが出て、「九宮格上に形をスワイプ」的な示唆になります。

解法
- 草が規則的に生えている場所が怪しい
- ヒントの番号(1→2→3)通りに、連続してなぞるように移動
- 成功すると旅の終点へ → 1回目のクリア
ただし、これは仲間を失いながら進むため“真の終わり”ではない、という位置づけ。
攻略:2回目クリア(明るさを下げて“見えない情報”を読む)
2回目はメタ的な発想が必要で、「世界の外の力」を使う段階。
準備:ゲームの明るさ(輝度)を最小にする
- 新しく開始して、ゲーム内設定で輝度を最低にする
- しばらくすると主人公がサングラスを装着する演出

重要:この周回は“知識を使わず”普通に進む
サングラス状態で、最初の道を“普通に”進む。
(※前周回で得た解き方を積極的に使わない、という意味)

サングラスで見える「新しい瓶」を3つ集める
- 見えなかった漂流瓶が見える
- 合計3つ(紙3枚/説明4つに相当する内容)を回収
- ここから先は抽象的な説明が多いが、要点は「ウィンドウモード」「画面外」を使うこと



2回目クリアの核心:ウィンドウモード+“画面外”を使って最長距離を稼ぐ
ヒントの趣旨はこう整理できます。
- マウスの移動距離が長いほど、攻撃(/突進)が強くなる
- 画面内で最長の直線は対角線
- しかしウィンドウモードなら、画面の外側を回してより長い距離を稼げる
手順(概念)
- ゲームをウィンドウモードにする
- 主人公を画面の角に立たせる
- マウスを “ウィンドウ外” を大回りさせて、反対側の角へ
- その勢いで柱っぽい敵(チーズの塊みたいな見た目の“柱生物”)を切断
- 道が開き、進むと “世界の境界” 的な場所へ → 2回目クリアへ
注意:武器が適さない場合あり
瞬間移動系(太刀)が干渉して失敗しやすいので、必要なら武器変更。
攻略:3回目クリア〜真エンド(収集を進めてから推奨)
結局3の前に、できるだけマップを開けて 子謎(恒久強化)や収集を進めておくのがおすすめ。
真エンドは“ほぼ埋めた人向け”の作りで、急いで行くより回収してからが楽。
3回目クリアの核心:ウィンドウモード+画面外クリックで“緑の門”を作る
前周回の示唆から「ウィンドウモード」が再登場。

手順(要約)
- 指定地点(結局3の入口に当たる場所)でウィンドウモード
- ウィンドウ外をクリックすると、通常の門が緑色の門に変化
- 入ると“謎の道”が増えている
- 上に進むと、バグっぽく世界の外へ落ちる(=真空領域・外部領域)

真空領域(バグ領域)攻略の考え方
- 基本はマップを見ながらルートを判断
- 間違えると壁に激突して死ぬ/虚無へ落ちる
- ただし何度でも試行錯誤できる
仲間救出ギミック:柱を回るように反時計回りで回復させる
外部領域から戻ると、仲間が昏睡している。
ここで再び「回転」ギミック。
- 仲間の周囲を反時計回りに回り続ける
- 一定時間(/一定回数)で回復し、同行するようになる
真エンドへの流れ:仲間を順に救い、6人で終点へ
- 仲間を1人ずつ救出して合流
- 途中はルートミスが致命的になりやすいので慎重に(ゆっくり)
- 全員で終点に再突入
- ボス戦:評価(低評価)を避けるように立ち回る系の注意があり、死ぬとやり直しになりやすい
- クリアで 真エンド
まとめ:クリア1〜3と真エンドの全体像
- 1:知識ロック(漂流瓶)を順に解き、主線ギミックを突破して終点へ
- 2:明るさ最小→サングラスで新情報を見て、ウィンドウモード+画面外の発想で境界へ
- 3:緑の門→外部領域(真空)→仲間救出→6人で終点→真エンド


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